にっくきシミを消す治療法大百科

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ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の特徴

ADMとはほとんどの方にはなじみのない単語だと思いますが、「後天性真皮メラノサイトーシス」や「両側性遅発性大田母斑様色素斑」などとも呼ばれる「あざ」のようなものです。

症状は、頬骨部や額の両端、鼻翼部などの露出されている肌の場所にでき、左右対称にぷつぷつと現れます。見た目はシミやそばかす、肝斑と非常に似ていますが、そばかすよりも大きく、グレーから紫がかった色までがADMの特徴です。現在の状況が「ひょっとしてADMかも…?」と心配な方は、インターネットの画像検索などで症状をチェックした上で、ドクターに相談してください。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の原因

ADMの直接的な原因は特定されていませんが、シミや肝斑と同様に、紫外線の影響・加齢・ホルモンバランスの乱れなどが原因で発症すると言われています。ADMは表皮よりも深い部分の真皮層にメラニンがあるため、ターンオーバーの周期が5~6年かかるのが特徴。そのため、正確な診断と治療をしなければ、改善しにくい症状になっています。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)治療法一覧

通常のシミよりも肌の深い部分にメラニンが存在しているため、ある程度の強い治療が必要になります。大半は、Qスイッチレーザーが選ばれますが、まずはトレチノインで浅い部分にあるシミを除去してから、深い部分にあるシミをレーザーでとるクリニックもあるようです。

トレチノインだと、肌への負担が軽く、炎症後の色素沈着のリスクが低減するとも言われています。ちなみにADMの場合、光照射は効果がないので、それを踏まえた上で治療にのぞみましょう。

Qスイッチルビーレーザー(治療費用目安:1ショット約 5,000円)

光治療の手軽さと、Qスイッチレーザーの効果を兼ね備えた最新マシン。通常のシミだけでなく、肝斑やADMの治療を同時に行うことができます。照射後の色素沈着のリスクも低く、より気軽に受けられる治療法として注目を集めています。

Qスイッチアレキサンドライトレーザー(治療費用目安:約34,000円)

アレキサンドライトという宝石を使ったレーザー。瞬間的に高いエネルギーを照射できるのが特徴で、シミ、そばかす、あざ、タトゥーなどの色素に対して高い効果を発揮します。ほかにも医療用レーザー脱毛として使われることも。非常に短い時間で照射するので、肌へのダメージや痛みが少ないという点も魅力です。また、ルビーレーザーよりも、レーザー照射後の色素沈着のリスクが少ないと言われています。

QスイッチNdヤグレーザー(治療費用目安:約27,000円)

皮膚の良性色素性疾患に作用するマシン。過剰メラニンに働きかけるので周辺組織へのダメージが少なく、限定された部分だけに効果を発揮します。53nmと1064nmの二つの波長を選べるので、疾患に適した治療も可能。皮膚の深くに存在するADM特有のあざも十分に破壊できます。治療の回数は2週間ごとに5~6回です。

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